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眼鏡の人気

眼鏡の人気がまた出てきていますね。

日本人というとめがねをかけているというイメージはかなり昔からあるらしく、
一時期、海外で
「メガネをかけて、カメラを持った団体は日本人観光客」
としてすぐに分かるというのが定説でした。

当時ほどではないですが、今も当てはまる節はあります(笑)

しかし、そうしたメガネ人口の多さで日本の眼鏡をつくる技術は数段進歩したのです。
一般に日本人の顔は欧米人に比べて横幅が広く平面的です。
そこで眼鏡も広がりやすく、よりフィットする工夫がなされかけやすい形状が開発されました。

デザインもよりおしゃれになり、ファションとして眼鏡をもちいる事も少なくありません。

そんな、眼鏡の人気はここ10年程で再び急上昇しているのです。

以前は2001年からの第一次メガネブームと呼ばれた時がありました。
これは「Zoff」というファッショナブルで価格もリーズナブルな眼鏡屋がオープンして火がついたようです。
それまでは眼鏡はあくまでも「視力の矯正器具」という見方しかされておらず、ファッションという視点で見られていませんでした。
金額もおしゃれで購入するには高額であったことが普及の妨げになっていました。
それが、若い人が購入しやすいお店ができたことで爆発的に眼鏡が普及し始めました。

そして10年ほど前、第二次メガネブームが起こりました。これは芸能人発のブームといってもよいと思います。
タレントの眞鍋かをりさんが2004年夏頃にメガネ姿をブログで公開してから話題となり、メガネドレッサー賞を受賞されるなど人気となりました。

それをきっかけにするように、時東ぁみのようにメガネを売りにしたキャラクターまででてきました。
時東ぁみはグラビア出身ですが、「メガネっ娘」のイメージにチェンジしてさらに人気ガでました。
彼女のメガネはナント伊達眼鏡なんです。

また、男子でもオリエンタルラジオの藤森が黒ぶちメガネをかけていたり、ロック界でもオレンジレンジのヤマトがメガネでインパクト出したりしています。


このような芸能人の影響はやはり強く、それまで人前ではあまりメガネをかけなかった女性がファッション感覚でかけるようになり、「メガネ女子」「メガネっ娘」という言葉も誕生し、最近では「メガネ男子」も人気です。

眼鏡がここまで市民権を得ると、その人気はブームではなくもう完全に定着してきているのかもしれません。
以前は女性アナウンサーが眼鏡をかけてテレビにでることはあり得ませんでしたが、今では違和感は感じられません。
眼鏡人気は形を変えつつも不動なものになっていくのかもしれません。

これまでは、その役割の大半を視力矯正ということで使用されていた眼鏡ですが、これからはよりファッション感覚で用いられることになるでしょう。

また、コンタクト派の人も炎症を起こしたり、コンタクトが無くなったりという時のために眼鏡を常備しておくべきです。
もし、お持ちでなければこのサイトをきっかけに眼鏡購入を考えてみましょう。

テーマ : メガネ・サングラス
ジャンル : ファッション・ブランド

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